冬期講習を終えて。3学期につながる学び
日々の塾ブログ冬期講習が終了し、3学期がスタートしました。
短い冬休みでしたが、この期間、子どもたちは本当によく頑張ってくれました。
冬期講習で取り組んだこと
冬期講習では、2学期の学習内容を丁寧に振り返りながら、
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理解があいまいだった単元の整理
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基礎の抜けを一つずつ埋める学習
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正しい勉強のやり方の確認
を軸に指導を行いました。
「たくさん進む」ことよりも、 「必要なところを、必要なだけ」 それが冬期講習のテーマでした。
教室で見られた変化
冬期講習を通して、多くの生徒に変化が見られました。
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解き直しを丁寧に行うようになった
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分からない問題をそのままにしなくなった
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勉強に向かう表情が少しずつ前向きになった
最初は不安そうだった生徒が、 「前より分かる」「これならできそう」と口にする場面も増えていきました。
小さな成功体験が自信になる
冬期講習の中で印象的だったのは、 「できなかったことが、できるようになる瞬間」です。
大きな点数アップだけではありません。
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解き方が分かるようになった
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ミスの原因に気づけた
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解くスピードが上がった
こうした 小さな成功体験の積み重ね が、 3学期への自信につながっていると感じています。
冬の学びは、3学期の土台に
3学期は、次の学年につながる大切な時期です。 冬期講習で整えた基礎や学習習慣は、ここから本領を発揮していきます。
シエルアカデミーでは、 冬期講習を「一時的な頑張り」で終わらせるのではなく、 3学期、そして次のステージにつながる学びとして定着させていきます。