学年末テストに向けて|桜井校・八木校で理社マラソンを実施しました
日々の塾ブログ昨日は、桜井校・八木校それぞれで「理社マラソン」を実施しました。
学年末テストに向けて、理科・社会の演習量をしっかり確保する1日です。
教室では、どの学年の生徒も落ち着いた雰囲気の中で、黙々と取り組んでいました。
途中で集中が途切れそうになっても、少し休憩してまた机に向かう。 その姿を見て、「ちゃんと力がついてきているな」と感じました。
桜井校の様子
桜井校は、いつも通り静かに集中できる空気。
一問ずつ丁寧に解き直しをする生徒が多く、 「わかったつもり」で終わらせない取り組みが印象的でした。

八木校の様子
八木校も、良い緊張感の中で取り組めていました。
長時間になると、どうしても集中が落ちやすいのですが、 自分でペースを作りながら最後までやり切る姿が頼もしかったです。
理社は「やった分だけ伸びる科目」
理科・社会は、正しいやり方で演習を積めば、点数が伸びやすい科目です。
ただ、学年末は範囲が広く、英数に時間を取られて後回しになりがちです。
だからこそシエルでは、テスト2週間前から通常授業を「テスト対策」に切り替え、 日々の演習量を確保できる体制を作っています。 (理社マラソンはその一環です)
最後に
今回の理社マラソンも、生徒たちがよく頑張ってくれました。
ここから本番まで、残りの期間で「できる問題を確実に取る」状態まで仕上げていきます。
学年末テスト、みんなでしっかり結果につなげましょう!
